今年のアイスキャンディフェスティバルは、
リアルとバーチャルを融合して開催!

アイスキャンディフェスティバル2022について

新型コロナウイルス・オミクロン株の感染拡大により、現地での開催を中止せざるを得なくなったアイスキャンディフェスティバル2022。今回の結果に至ったことはいくら不可抗力とはいえ、すべてをゼロにすることは赤岳鉱泉・行者小屋の本望ではないです。
どんな状況でもお客様を楽しませたい!コロナじゃなければできないことがある!アイスキャンディフェスティバルの開催を待ち望んでいる人がいる限り、何かに挑戦しなければならないという信念から代替えイベントの「アイスキャンディフェスティバル2022 HYBRID」を企画しました。準備期間と予算面から昨年のように長時間に及ぶライブ配信はできませんが、リアルとバーチャルを融合させた全5週に渡り開催する新たな山小屋フェスティバルの形です!

イベントスケジュール

日付
時間帯
イベント
開催場所
2月5日(土)
17:00〜
夕食時にカモシー汁を振る舞い&バーチャルアイスキャンディフェスティバル2021スペシャルMovie放映
赤岳鉱泉
2月13日(日)
22:00〜
アイスキャンディフェスティバル2022 HYBRID開催記念グッズ販売①
山小屋初のとあるグッズを販売しちゃいます!
3月13日(日)
12:00〜
アイスキャンディフェスティバル2022 HYBRIDスペシャルMovie放映
5月15日(月)
販売中
アイスキャンディフェスティバル2022 HYBRID開催記念グッズ販売②
皆さんが欲しい赤岳鉱泉・行者小屋グッズは何なのか?事前にアンケートを実施して、集まった結果から1アイテムだけ実現して製作、販売しちゃいます!
3月27日(日)
21:00〜
おうちでアイスキャンディ2022
これも山小屋初の試み!とある技術を活用して、おうちでアイスキャンディを出現させちゃいます!

※イベントのスケジュール・内容は都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください

おうちでアイスキャンディ

アイスキャンディをドローンなどを利用して撮影し、フォトグラメトリという技術を活用して3Dモデル化しました。お手持ちのスマートフォンを使ってカメラ越しにアイスキャンディを実際に見て回ることができます。
リアルサイズは本当に大きくて、見て回るためには広い場所が必要です。そこで、小さめサイズでもご用意しました。半分の大きさの「ミニアイスキャンディ」。部屋の中に置ける高さ1mの「おへやでアイスキャンディ」、机の上に置いて眺められる「つくえでアイスキャンディ」「つくえでアイスキャンディミニ」手のひらサイズの「手乗りアイスキャンディ」。
usdz/glb版は大きさを自由に変えられるので、リアル版とつくえ版のみのご提供です。
様々な場所でアイスキャンディを生やしてお楽しみください。

Adobe Aero版

Aeroコンテンツの閲覧はAdobe Aeroアプリが必要です。下記リンクよりダウンロードしてください。
https://www.adobe.com/jp/products/aero.html
※Adobe AeroはiOSと一部のAndroidのみの対応です。うまく動作しない場合はusdz/glb版をお試しください。
※Adobe Aeroを利用するには無料のAdobe アカウントを作る必要があります。

AR版(usdz/glb形式)
※usdz/glb形式は基準点にモデルが展開されます。そのため、リアルサイズは展開後に10mほど歩いて移動していただく必要があります。ピンチ操作で拡大縮小、回転ができます。
※iOS Chromeではうまく表示されない場合があります。そのときはSafariを利用してください。
※Android Chromeではどちらのモデルも同じデータが表示されます。ピンチ操作で大きさを変えてお楽しみください。

使い方

Aero版はQRコードのスキャンかリンクのタップでAeroアプリを開きます。usdz/glb版は立方体アイコンをタップするとARモードが開きます。
それぞれカメラ画面になるので、モデルを配置したい平面を画面の指示に従って写してください。平面が認識されると、Aero版はどこにモデルを置くかを指定することができます。usdz/glb版はご自身が立っている位置を基準にコンテンツが展開されます。

Aero版は大きさが固定されているので、そのまま見て回ってください。usdz/glf版はピンチ操作で大きさを変えたり位置を変えたりできます。

usdz/glb版のどこでもアイスキャンディは、展開後、アイスキャンディの中にいる状態になります。10mほど歩くとキャンディの外に出ますので、それからコンテンツをお楽しみください。まあ、中も裏世界みたいで楽しいですよ?

ARコンテンツご利用の注意

ARコンテンツはスマートフォンのカメラ機能を使います。ご自身が意図していなくとも、周りの人からは「撮影している」「カメラを向けられた」と誤解される可能性があります(そしてARは説明がとても大変です)。周りの方や周りの住宅などのプライバシーにご配慮ください。

リアルサイズARは実際に歩き回って見ることができます。ARに夢中になって怪我などをしないよう、常に周りの状況に気を配ってください。とくに、うっかり他の方の敷地に立ち入ったり、用水路や車道に出てしまわないよう、くれぐれもご注意ください。

本物は赤岳鉱泉にあります。当ARは本物のアイスキャンディをドローンなどを用いて3D化したものです。様々な制約の関係上、粗が目立ったりしていますが、どうかご容赦ください。

協賛企業

赤岳鉱泉・行者小屋 公式ECサイト

赤岳鉱泉・行者小屋の公式ECサイトです。
赤岳鉱泉・行者小屋を身近に感じていただけるような商品を鋭意製作中ですので、どうぞお楽しみに!